愛知の植木生産について


愛知県は全国有数の植木生産地です

 愛知県は古くから、稲沢市を中心に植木の四大産地の一つとして全国的に知られています。
 その歴史は、およそ700年前(鎌倉時代)に中国から果樹苗木の生産技術が現稲沢市矢合に伝えられたことから発達したとされており、現在は稲沢市を中心とした尾張北部一体をはじめ西尾市、豊橋市など県内で広く生産され、年間生産本数は全国有数の実績をあげています。
 多品種少量生産で、多種多様な需要に対応できることが特徴です。




愛知県の植木生産 (H26年度)

生産戸数 2,106戸
生産面積 46,854a
生産本数 21,990千本
出荷本数(年間) 8,730千本
                   



市町村別生産面積  (H26年度)




愛知県で出荷量の多い木

順位 樹種
1位 サザンカ
2位 カシ類
3位 アベリア
4位 マキ類
5位 ツゲ類
6位 カイヅカイブキ
7位 カンツバキ
8位 カエデ類
サザンカ カシ類 カイズカイブキ
アベリア マキ類 ツゲ類

                   (平成26年9月愛知県農林水産部調べ)

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